「かじわらの触感地図をつくる#2|夏」
みんなのためのからだ学・フィールドワーク編

「触感普及活動テクタイル」メンバーとしても活動中のアーティスト・三原聡一郎さんといっしょに、目のまえの風景に触って、1年を通じて「触る地図」をつくります。

夏のテーマは「触る×オノマトペ」。(オノマトペ=擬音語、擬態語、擬声語のこと)

四季折々で変化する、旧安田邸のお庭のいろいろなものに触って、オノマトペを使って地図上に表現します。触れないものをどうやって触るかはみんなで悩みましょう!
春夏秋冬の合計4回開催するワークショップですが、1回のみの参加も歓迎です。ふるってご参加ください。


■日 時|2017年7月15日(土)13:00-16:00
*雨天決行。暴風雨等の場合は当日9時に実施するか判断します。

■場 所|古民家 旧安田邸
*高槻市梶原/田中寺の西隣り(申込みいただいた方に詳しい場所をご案内します)

■アクセス
○阪急高槻市またはJR高槻駅より市営バス・梶原東行きに乗車、「梶原」バス停下車徒歩3分(時刻表・バス停検索
○駅前にレンタサイクルもあり(1日100円)

■持ち物|
・日よけ帽子
・動きやすい靴(サンダルなど肌が露出しないもの)
・好きな触感のもの(1つ)
※その他、近所にコンビニ等はありませんので適宜おやつなどお持ちください。(自販機はあります)

■定 員|15名程度(申込順)

■参加費|500円

【お申込み・お問合先 】 Eメール karadagaku☆gmail.com(☆→@)
参加人数・氏名・年齢・連絡先(TEL、Eメール)をお知らせください。

 

☆ゲスト・アーティスト☆
三原 聡一郎 みはら・そういちろう
1980年東京生まれ。2006年情報科学芸術大学院大学卒業。音、泡、放射線、虹、微生物、苔など多様なメディアを用いて、世界に対して開かれたシステムを芸術として提示している。2011年よりテクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。その他、音楽家の大友良英、美術家の毛利悠子、電子楽器製作者の斉田一樹らと作品を 共同制作するなど、他分野とのコラボレーションにも取り組み、山口情報芸術センター在職時に未来の芸術への可能性として触覚に注目し 「触感普及活動テクタイル」でも活動中。著書に「触楽入門」(共著:仲谷 正史, 筧 康明, 三原 聡一郎, 南澤 孝太)がある。

☆古民家 旧安田邸
京都から西国へと至る、江戸時代の重要な幹線道路「西国街道」ぞいに位置する高槻市梶原の古民家。梶原近辺ではかつて「梶原寺」を中心とした地域コミュニティが形成されていたそうです。旧安田邸は日本画家であった安田清さんの邸宅で、四季折々の自然が楽しめる素敵なお庭があります。


主催:高槻井戸端ダンスプロジェクト実行委員会
助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
協力:旧安田邸の皆さま
企画:内山幸子

「かじわらの触感地図をつくる #1|春」
みんなのためのからだ学 フィールドワーク編

アーティストの三原聡一郎さんと、いつも見ている風景に触って、1年を通じて「触る地図」をつくってみます。
四季を通じてシリーズ開催しますが、1日のみの参加もOKです。
こどもから大人まで、ご関心のある方はどなたでもご参加ください!

■日 時|2017年4月29日(土祝)13:30-16:30
■集合場所|古民家 旧安田邸
*高槻市梶原/田中寺の西隣り(申込みいただいた方に詳しい場所をご案内します)
■アクセス
○阪急高槻市またはJR高槻駅より市営バス・梶原東行きに乗車、「梶原」バス停下車徒歩3分(時刻表・バス停検索
○駅前にレンタサイクルもあり(1日100円)
■参加費|おひとり500円
■定 員|15名 *申込順

【お申込み・お問合せ先】
参加人数・氏名・年齢・連絡先をお知らせください。
karadagaku☆(☆→@)gmail.com


☆アーティストプロフィール

三原聡一郎 みはら・そういちろう
1980年東京生まれ/京都府八幡市在住。2006年情報科学芸術大学院大学卒業。音、泡、放射線、虹、微生物、苔など多様なメディア を用いて、世界に対して開かれたシステムを芸術として提示している。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。山口情報芸術センター(YCAM)の InterLab 在職中から、未来の芸術への可能性として触覚に注目し「触感普及活動テクタイル」でも活動中。


主催:高槻井戸端ダンスプロジェクト実行委員会
助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
協力:旧安田邸のみなさま
企画:内山幸子

「みんなのためのからだ学」2016年度後期

後期のからだ学では、新たに佐久間新さんのワークショップを実施します。
アレクサンダー・テクニークでは、前期につづき應典院副住職の秋田光軌さんもゲストにお招きします。

 

「みんなのためのからだ学」2016年度後期

10月22日(土)、11月26日(土)、12月4日(日) ※全3日間・合計4回
@高槻現代劇場

■「アレクサンダー・テクニーク&てつがくカフェ」
10月22日(土)13:30-17:00
講 師:納谷衣美
ゲスト:秋田光軌(浄土宗大蓮寺副住職)
会 場:303号(和室)
対 象:中学生以上
前期に引き続き「私と声」がテーマ。「南無阿弥陀仏」と声に出すことに重きを置く浄土宗の念仏を唱えることからはじめ、次にアレクサンダー・テクニークを使って自分の声を身体で体感します。最後に経験したことをことばにして声との関わりについて皆で考えます。

■「呼吸ダンス」
11月26日(土)13:30-16:30
講 師:伴戸千雅子
会 場:205号
対 象:どなたでも(中学生以上)
リラックスしている時、緊張している時、呼吸も違うし身体の柔軟さも変わるような気がしませんか。ヨガやダンスでは、動きに呼吸を合わせたり、さらにそこにイメージを加えることで動き方の質が変わってくる感じがします。呼吸と動き。よく使われるイメージの言葉をみなさんと一緒に考察し、呼吸を使ったダンスを作ってみたいと思います。

■「踊り出すからだ作り」
12月4日(日)13:30-15:00
講 師:佐久間新
会 場:205号
対 象:どなたでも(親子参加も可)
ああ風が気持ちいいなあと、ゆっくり空気を吸い込む。雨に濡れた 木肌に指を伸ばす。洗い立てのシャツの袖に腕を通す。喜ぶからだにまかせてみれば踊りははじまっている。だけど・・・。あたり前の動きをしみじみやってみるところから。

■「千年前の踊りをおどってみる 2」
12月4日(日)15:15-16:45
講 師:川崎歩
会 場:205号
対 象:どなたでも(親子参加も可)
今に伝わる千年前の踊りをおどってみたいと思います。様々な視点から時間を遡ることを試行します。エクササイズのように楽しめるワークショップですので、しっかり汗をかいて頭も身体も筋肉痛になりましょう!


参加費|5,000円(全4回通し)/1,500円(1回)
定 員|20 名(申込制・先着順)
* 申込が定員を超えた場合、通し参加の方を優先させていただきますのでご了承ください。

【申込・問合先】
高槻井戸端ダンスプロジェクト(担当:内山)
E-mail karadagaku☆(☆→@)gmail.com
※お名前、TEL、年齢を明記の上、下記のメールアドレスに送信いただくか、お電話にてお申込みください。

「みんなのためのからだ学」2016年前期

「みんなのためのからだ学」2016年度 前期

日程:5月14日(土)、6月5日(日)、7月16日(土)

会場:高槻現代劇場

『みんなのためのからだ学』は、ユニークな切り口で「からだとの出会い」を提案し、講師が持ち寄るネタをもとに、身体にまつわる語る・聴く・読むを体験するワークショップシリーズです。生き物としてのからだや自然や日々の暮しや社会とのつながりの中にある自分の「からだ」を取り戻し、からだから学び、からだで考えます。いっしょに「からだ学」をはじめませんか?

 


「アレクサンダー・テクニーク&てつがくカフェ」
5月14日(土)13:30-16:30
講 師:納谷衣美
ゲスト:秋田光軌(浄土宗大蓮寺副住職)
会 場:303号(和室)
対 象:中学生以上
「私と声」をテーマに、まず「南無阿弥陀仏」と声に出すことに重きを置く浄土宗の念仏を唱えることからはじめ、次にアレクサンダー・テクニークを使って、声をからだで体感します。最後に経験したことをことばにして声との関わりについて皆で考えます。

「千年前の踊りをおどってみる」
6月5日(日)13:30-15:00
講 師:川崎歩
会 場:306号
対 象:どなたでも(親子参加も可)
今に伝わる千年前のおどりをおどってみたいと思います。私がビデオから振付を掘り起こしたものなので、伝統とは無縁のものになっていますが、エクササイズのように楽しめるものになっています。しっかり汗をかいて、一緒に筋肉痛になりましょう!

「身体の動きをきいてみよう」
6月5日(日)15:15-16:45
講 師:伴戸千雅子
会 場:306号
対 象:どなたでも(親子参加も可)
ぶあついガラスを隔てた向こう側、きみは私に何かを伝えようと必死で動いている。意味よりも動きそのものが迫ってきて、私も動きで何かを返したくなる。「動きをきく」をテーマに、即興的な動きのやりとりを通じて、からだで遊ぶワークです。


「からだ学図書室-音読カフェ」
7月16日(土)13:30-16:30
講 師:砂連尾理
ゲスト:古後奈緒子(舞踊研究者/大阪大学文学研究科助教)
会 場:205号
対 象:中学生以上
からだ学の音読カフェは音読するという行為に加え、テキストの内容に沿ってゲーム感覚で動くことで、言葉と身体を往復しながら読書する会です。さて第一回目である今回のテーマは「経済」です。お金のことやそれらの価値観に囚われている自分の身体について、音読&ムーヴメントで経済のことを考えてみましょう。

○服装・持ち物
動きやすい服装でおこしください。裸足または靴下、上履きの着用もOKです。

○参加費
5,000円(全4回通し)/1,500円(1回)

○定 員
20 名(申込制・先着順)
* 申込が定員を超えた場合、通し参加の方を優先させていただきますのでご了承ください。

【申込・問合先】
高槻井戸端ダンスプロジェクト(担当:内山)
E-mail karadagaku☆(☆→@)gmail.com
※お名前、TEL、年齢、4回通しor希望の講座名を明記の上、下記のメールアドレスに送信いただくか、お電話にてお申込みください。
【会場アクセス】
高槻現代劇場(市民会館)
大阪府高槻市野見町2-33/Tel. 072-671-9999
*阪急高槻市駅から徒歩5分/ JR高槻駅から徒歩12分
*敷地内には「市民会館」と「文化ホール」2つの建物があります。西側の「市民会館」へお越しください。
*駐車場に限りがありますので車での来館はお控えください


【講師プロフィール】
納谷 衣美 なや・えみ
グラフィック・デザイナー、アレクサンダー・テクニーク(A.T.)教師。92年より舞台活動にダンサー、宣伝美術として関わりはじめる。94年よりA.T.を学びはじめ、01年アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校を卒業。それぞれの人の課題に身体で考えるレッスンと、本づくりを学ぶ日々。
川崎 歩|映像作家として活動を始め、入院中のこどもたちと映画『とうがらしマン』(アーティスト@夏休みの病院、2006)等を製作。01年より身体表現を始め、南河内の風景を振付にした『ためいけ』、味覚を振付したらダンサーのドキュメントになった『どうくつ』、夢の論理に迫った『ぶらウン之助』等を創作・発表。子育てとプログラミングも日々実践中。

伴戸 千雅子 ばんど・ちかこ
演劇、バリダンスを経て、93年から舞踏を始め、ダンサー・振付家として活動。ミュージシャン、パフォーマーと即興コラボレーションや作品づくりも行う。さまざまな障がいを持つ人、女性、子どもたちとのワークショップを通じて、踊ることの面白さや身体を通して出会うことの楽しさを伝えている。
砂連尾 理|舞台作品だけでなく障がいを持つ人やホームレス、子ども達との作品制作やワークショップを手がけ、ダンスと社会の関わり、その可能性を模索している。近年の作品に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの『Thikwa+Junkan Project』(ドラマトゥルク・中島奈那子)、舞鶴の老人ホームで高齢者と創作した『とつとつダンス』等。立命館大学、神戸女学院大学非常勤講師。

【ゲストプロフィール】
秋田 光軌 あきた・みつき
浄土宗大蓮寺副住職。浄土宗應典院主幹・應典院寺町倶楽部事務局長。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了(臨床哲学)。仏教のおしえを伝えながら、芸術表現や哲学などを通して、それぞれが自己を問いなおす場づくりに取り組んでいる。
古後奈緒子 こご・なおこ
舞踊史研究、舞台芸術批評、翻訳、dance+管理、document/a(c)tion主宰、大阪大学文学研究科助教。批評、翻訳、記録といった境界領域や間(あいだ)での実践をとおして、舞台芸術と社会の関係について考えている。


[企画]高槻井戸端ダンスプロジェクト実行委員会
[共催]公益財団法人高槻市文化振興事業団
イラスト・チラシデザイン:川崎歩
制作:内山幸子

「みんなのためのからだ学」2015年度後期

「みんなのためのからだ学」2015年度 後期
参加者募集

日程|10月18日(日)、11月8日(日)、12月13日(日)
会場|高槻現代劇場
講師|納谷衣美、伴戸千雅子、砂連尾理、川崎歩


■「アレクサンダー・テクニーク~からだに触れる」
講師|納谷 衣美
日時|10月18日(日)13:30-15:30
会場|和室303 号
触れることからはじまる身体を考えてみます。まずは自分に触れてることからはじめ、次に日々の動作をつかって、ものに触れてゆきます。触れることで気づく身体を再発見してみましょう。

■「語りだす身体~舞台公演『おしもはん』から」
講師|伴戸千雅子
日時|11月8日(日)13:30 ~ 15:00
会場|205 号
家の中で最もよく居る部屋の風景を、別の場所で思い返したとき、最初に浮かんでくるものは何ですか?今回は、11 月に上演する舞台作品『おしもはん』の、アーティストと介護経験者の協働による創作過程で生まれたワークをやってみます。介護経験者が被介護者と共に過ごした部屋をトレースすることで、多くの発見があったワークです。

■「陰陽のカラダーブラック&ホワイト」
講師|砂連尾理
日時|11月8日(日)15:15 ~ 16:45
会場|205 号
伴戸さんの時間で試したワークから発見した動きに陰や陽のエネルギーを注入してみましょう。陰陽二つのエネルギーを注がれた『おしもはん』は一体どうなるのか!?もしかすると我々の魔術によって『おしもはん』が『おかみはん』に生まれ変わるかもしれません。そんなコンセプトで私たちのカラダにあるブラック&ホワイトを感じてみましょう。

■「景色からだ」 
講師|川崎歩
日時|12月13日(日)13:30-15:30
会場|和室303 号
からだで景色を「記憶」してみようと思います。スマホのカメラでスナップした風景をSNS でシェアするかのように、からだで記憶した風景をみんなで共有したり、友人やご家族におみやげとして持って帰れるようなダンスを作ってみましょう。

◎服装・持ち物|いずれのワークショップも、動きやすい服装および裸足で行います。( 靴下、上履きの着用もOK )

◎参加費| 5,000 円(全4 回通し)/ 1,500 円(1 回)

◎定 員| 20 名(申込制・先着順)
* 申込が定員を超えた場合、通し参加の方を優先させていただきますのでご了承ください。

【申込・問合先】
高槻井戸端ダンスプロジェクト(担当:内山)
*お名前、TEL、年齢を明記の上、下記のメールアドレスに送信いただくか、お電話にてお申込みください。

karadagaku☆(☆→@)gmail.com

—講師プロフィール—

納谷 衣美
グラフィック・デザイナー、アレクサンダー・テクニーク(A.T.)教師。92年より舞台活動にダンサー、宣伝美術として関わりはじめる。94年よりA.T.を学びはじめ、01年アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校を卒業。それぞれの人の課題に身体で考えるレッスンと、本づくりを学ぶ日々。

伴戸 千雅子
演劇、バリダンスを経て、93年から舞踏を始め、ダンサー・振付家として活動。ミュージシャン、パフォーマーと即興コラボレーションや作品づくりも行う。さまざまな障がいを持つ人、女性、子どもたちとのワークショップを通じて、踊ることの面白さや身体を通して出会うことの楽しさを伝えている。

砂連尾 理
舞台作品だけでなく障がいを持つ人やホームレス、子ども達と
の作品制作やワークショップを手がけ、ダンスと社会の関わり、その可能性を模索している。近年の作品に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの『Thikwa+Junkan Project』(ドラマトゥルク・中島奈那子)、舞鶴の老人ホームで高齢者と創作した『とつとつダンス』等。立命館大学、神戸女学院大学非常勤講師。

川崎 歩
映像作家として活動を始め、入院中のこどもたちと映画『とう
がらしマン』(アーティスト@夏休みの病院、2006)等を製作。01年より身体表現を始め、南河内の風景を振付にした『ためいけ』、味覚を振付したらダンサーのドキュメントになった『どうくつ』、夢の論理に迫った『ぶらウン之助』等を創作・発表。子育てとプログラミングも日々実践中。

企画:高槻井戸端ダンスプロジェクト実行委員会
共催:公益財団法人高槻市文化振興事業団
チラシデザイン:納谷衣美
制作:内山幸子

「みんなのためのからだ学」2015年度前期

『みんなのためのからだ学』は、講師が持ち寄るネタをもとに、異なる視点でからだを見つめたり、からだで考えたり、踊ったりするワークショップシリーズです。生き物としてのからだや自然や日々の暮しや社会とのつながりの中にある自分の「からだ」を取り戻す時間。いっしょに「からだ学」をはじめませんか?


■からだを見る■ 
「アレクサンダー・テクニーク」 講師 納谷 衣美
5 月31 日[日] 13:30-15:30 @ 303 号室
今回はからだで思ったこと、感じたことをことばにしてみます。からだに対して、いつも使ってることばを変えてみるとどうなるだろう?変えてみると気持ちはどうだろう?からだとことばと思いをつなぐ実験です。

■からだを発見する■ 
「あくび身体」① 講師 川崎 歩
6 月14 日[日]13:30-15:00 @306 号室
あくびをした後に、口をむにゃむにゃしてしまうのは何故なんでしょう?快や不快を伴う大きな動きをした後についついしてしまう、小さな動きを観察して、踊ってみたいと思います。ビー玉ダンスもしたいと思うので、前回に引き続き参加する方はビー玉を忘れずに!

■からだで考える、からだと遊ぶ■
「あくび身体」②  講師 伴戸 千雅子
6 月14 日[日] 15:15-16:45 @ 306 号室
あくびをする時にふと出てくるような身体の疑問やダンスの種を参加者と身体を使って考えます。今回は「速度」。速く動くのは身体がついてこないが、ゆっくり動くのも力がいる。日常の速度はどのくらい?動きの速度が変わると何が変わる?

■遊んでつくって、みんなで踊る■
「みんなで踊ろう!Happy Dance !」講師 砂連尾 理
7 月11 日[土] 13:30-15:30 @ 205 号室
「見せる」ダンスではなく、「踊る」ダンスを考えてみます。踊ることは人が根源的に持っている欲求で、本来、楽
しいことです。では、どうしたら楽しく踊れるのか?そんなダンスを皆で考え、踊ってHappy になりましょう。

【参加費】4,000 円(3 日間通し) 1,500 円(1 回)
【定 員 】20 名・先着順
* 定員超過の場合は、通し参加の方を優先させていただきますのでご了承ください。
【申込・問合】
お名前、TEL、年齢を明記の上、下記のメールアドレスまでお申込みください。
高槻井戸端ダンスプロジェクト(内山)
E-mail karadagaku☆(☆→@)gmail.com


【講師プロフィール】
納谷 衣美
グラフィック・デザイナー、アレクサンダー・テクニーク(A.T.)教師。92年より舞台活動にダンサー、宣伝美術として関わりはじめる。94年よりA.T.を学びはじめ、01年アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校を卒業。それぞれの人の課題に身体で考えるレッスンと、本づくりを学ぶ日々。

川崎 歩
映像作家として活動を始め、入院中のこどもたちと映画『とうがらしマン』(アーティスト@夏休みの病院、2006)等を製作。01年より身体表現を始め、南河内の風景を振付にした『ためいけ』、味覚を振付したらダンサーのドキュメントになった『どうくつ』、夢の論理に迫った『ぶらウン之助』等を創作・発表。子育てとプログラミングも日々実践中。

伴戸 千雅子
演劇、バリダンスを経て、93年から舞踏を始め、ダンサー・振付家として活動。ミュージシャン、パフォーマーと即興コラボレーションや作品づくりも行う。さまざまな障がいを持つ人、女性、子どもたちとのワークショップを通じて、踊ることの面白さや身体を通して出会うことの楽しさを伝えている。

砂連尾 理
舞台作品だけでなく障がいを持つ人やホームレス、子ども達との作品制作やワークショップを手がけ、ダンスと社会の関わり、その可能性を模索している。近年の作品に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの『Thikwa+Junkan Project』(ドラマトゥルク・中島奈那子)、舞鶴の老人ホームで高齢者と創作した『とつとつダンス』等。立命館大学、神戸女学院大学非常勤講師。

 

[企画]高槻井戸端ダンスプロジェクト実行委員会
[共催]公益財団法人高槻市文化振興事業団
[制作]内山幸子