「よしあし体操」をやってみる会

みなさま
大変ご無沙汰しています。いかがお過ごしでしょうか?さて、高槻井戸端ダンスプロジェクトでは、伴戸千雅子による<「よしあし体操」をやってみる会>を開催します。また皆さんと一緒に体を味わう時間を過ごせますと嬉しく思います。よろしければぜひご参加ください。

「よしあし体操」をやってみる会

  • 日 時:2月16日(土)13:30-15:00
  • 会 場:富田ふれあい文化センター/交流室1
  • 講 師:伴戸千雅子
  • 参加費:無料
  • 内 容:
    • よしあし体操をやってみよう
    • 「よし」ってなあに?(本で見てみよう)
    • よし筆でお絵かきしてみよう〜

☆よしあし体操とは?☆

高槻市東部の淀川河川敷に群生するよし(葦)を題材に伴戸千雅子が作ったオリジナル体操。2018年1月、五領アートプロジェクトとして、美術家の深澤孝史さんの「西国-よしあし-街道・蚤の市」のために作られました。よしの特徴やよしが育つ鵜殿のことを盛り込んだ体操と歌は、気持ちよくからだを動かせると同時に、地域のことを知るきっかけにもなると好評です。今年3月に開催される五領文化祭では、よし笛の演奏と共に、よしあし体操を紹介する予定です。

☆ 上牧・鵜殿のよし ☆

高槻市の東部、道鵜町の淀川河川敷には古くからよしが群生しています。この地で育つよしは葦簀(よしず)として使われたり、雅楽で用いられる楽器・篳篥の吹き口として珍重されていました。

お問合せ:karadagaku@gmail.com

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