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【2017年度「みんなのためのからだ学 」のお知らせ】

高槻現代劇場で毎年開催しているワークショップシリーズ「みんなのためのからだ学」、前期はお休みです。
後期は改めてお知らせします。
今年は新しく「みんなのためのからだ学・フィールドワーク編」として、「かじわらで触感地図をつくる」を開催します。
「触感普及活動テクタイル」メンバーとしても活動中のアーティスト・三原聡一郎さんといっしょに目のまえの風景に触って、1年を通じて「触る地図」をつくります。
どうぞふるってご参加ください。

みんなのためのからだ学 フィールドワーク編

「かじわらの触覚地図をつくる #2|夏」

アーティストの三原聡一郎さんと、いつも見ている風景に触って、1年を通じて「触る地図」をつくってみます。
夏のテーマは「触る×オノマトペ」。(オノマトペ=擬音語、擬態語、擬声語のこと)
四季折々で変化する、旧安田邸のお庭のいろいろなものに触って、オノマトペを使って地図上に表現します。触れないものをどうやって触るかはみんなで悩みましょう! 春夏秋冬の合計4回開催するワークショップですが、1回のみの参加も歓迎です。ふるってご参加ください。
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アーティスト|三原聡一郎 

1980年東京生まれ/京都府八幡市在住。
2006年情報科学芸術大学院大学卒業。
音、泡、放射線、虹、微生物、苔など多様なメディア を用いて、世界に対して開かれたシステムを芸術として提示している。
2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。
山口情報芸術センター(YCAM)の InterLab 在職中から、未来の芸術への可能性として触覚に注目し「触感普及活動テクタイル」でも活動中。
http://www.mhrs.jp/

日 時|2017年7月15日(土)13:00-16:00

雨天決行。暴風雨等の場合は当日9時に実施するか判断します。

集合場所|古民家 旧安田邸 *高槻市梶原/田中寺の西隣り(申込いただいた方に詳しい場所をご案内します)

アクセス|○阪急高槻市またはJR高槻駅より市営バス・梶原東行きに乗車、「梶原」バス停下車徒歩3分

レンタルサイクル「グリーンフラッグ」(1日100円/集合場所まで約30分)

持ち物|日よけ帽子,動きやすい靴(サンダルなど肌が露出しないもの),好きな触感のもの(1つ)※その他、近所にコンビニ等はありませんので適宜おやつなどお持ちください。(自販機はあります)

参加費|おひとり500円

定 員|15名 *申込順

申込・問合|お名前、TEL、年齢を明記の上、下記のメールアドレスに送信いただくか、お電話にてお申込みください。

高槻井戸端ダンスプロジェクト(内山)
E-mail karadagaku@gmail.com
Tel 070-5346-4605

主催:高槻井戸端ダンスプロジェクト実行委員会
助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
企画: 内山幸子

からだ学?

『みんなのためのからだ学』では、ユニークな切り口で「からだとの出会い」を提案し、講師が持ち寄るネタをもとに、身体にまつわる語る・聴く・読むを体験するワークショップシリーズを展開しています。生き物としてのからだや自然や日々の暮しや社会とのつながりの中にある自分の「からだ」を取り戻し、からだから学び、からだで考えます。いっしょに「からだ学」をはじめませんか?


高槻井戸端ダンスプロジェクトとは?

高槻在住の振付家、ダンサー、デザイナーらが集まり、2010年に立ち上げ。人が集まり出会い、あれこれ話ができるような地域の井戸端を作りたいとワークショップ「みんなのためのからだ学」をスタート。メンバーを増やしながら、ゆるやかなコミュニティの在り方を探っている。そのほか、これまで「からだ学」の参加者有志と 2つのパフォーマンス作品『贋作あたま山』(アートデアート・ビュー.高槻./ 2014)『聞こえない音』(茨木市市民総合センター/ 2015)を創作・上演した。facebook