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2016年度前期のWSはすべて終了いたしました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。後期も、10月から開講いたします!詳細につきましては、もう少しお待ちください。

からだ学?

『みんなのためのからだ学』では、ユニークな切り口で「からだとの出会い」を提案し、講師が持ち寄るネタをもとに、身体にまつわる語る・聴く・読むを体験するワークショップシリーズを展開しています。生き物としてのからだや自然や日々の暮しや社会とのつながりの中にある自分の「からだ」を取り戻し、からだから学び、からだで考えます。いっしょに「からだ学」をはじめませんか?


高槻井戸端ダンスプロジェクトとは?

info

高槻在住の振付家、ダンサー、デザイナーらが集まり、2010年に立ち上げ。人が集まり出会い、あれこれ話ができるような地域の井戸端を作りたいとワークショップ「みんなのためのからだ学」をスタート。メンバーを増やしながら、ゆるやかなコミュニティの在り方を探っている。そのほか、これまで「からだ学」の参加者有志と 2つのパフォーマンス作品『贋作あたま山』(アートデアート・ビュー.高槻./ 2014)『聞こえない音』(茨木市市民総合センター/ 2015)を創作・上演した。

ワークショップ

2016年度 前期

  • 「アレクサンダー・テクニーク&てつがくカフェ」

    5月14日(土)13:30~16:30

    会場 303号室(和室)

    対象 中学生以上

    講師:納谷衣美

    ゲスト:秋田光軌
    (浄土宗大蓮寺副住職)

    「私と声」をテーマに、まず「南無阿弥陀仏」と声に出すことに重きを置く浄土宗の念仏を唱えることからはじめ、次にアレクサンダー・テクニークを使って、声をからだで体感します。最後に経験したことをことばにして声との関わりについて皆で考えます。

    終了しました

  • 「千年前の踊りをおどってみる」

    6月5日(日)13:30~15:00

    会場 306号室

    対象 どなたでも(親子参加も可)

    講師:川崎歩

    今に伝わる千年前のおどりをおどってみたいと思います。私がビデオから振付を掘り起こしたものなので、伝統とは無縁のものになっていますが、エクササイズのように楽しめるものになっています。しっかり汗をかいて、一緒に筋肉痛になりましょう!

    終了しました

  • 「身体の動きをきいてみよう」

    6月5日(日)15:15~16:45

    会場 306号室

    対象 どなたでも(親子参加も可)

    講師:伴戸千雅子

    ぶあついガラスを隔てた向こう側、きみは私に何かを伝えようと必死で動いている。意味よりも動きそのものが迫ってきて、私も動きで何かを返したくなる。「動きをきく」をテーマに、即興的な動きのやりとりを通じて、からだで遊ぶワークです。

    終了しました

  • 「からだ学図書室-音読カフェ」

    7月16日(土)13:30~16:30

    会場 205号室

    対象 中学生以上

    講師:砂連尾理

    ゲスト:古後奈緒子
    (舞踊研究者/大阪大学文学研究科助教)

    からだ学の音読カフェは音読するという行為に加え、テキストの内容に沿ってゲーム感覚で動くことで、言葉と身体を往復しながら読書する会です。さて第一回目である今回のテーマは「経済」です。お金のことやそれらの価値観に囚われている自分の身体について、音読&ムーヴメントで経済のことを考えてみましょう。

    終了しました

  • いっしょに
    からだ学を
    はじめませんか

服装・持ち物|いずれのワークショップも、動きやすい服装および裸足で行います。

*靴下、上履きの着用もOKです

参加費|5,000円(全4回通し)/ 1,500円(1回)
定 員|20 名(申込制・先着順)

*申込が定員を超えた場合、通し参加の方を優先させていただきますのでご了承ください。

申込・問合|お名前、TEL、年齢を明記の上、下記のメールアドレスに送信いただくか、お電話にてお申込みください。

高槻井戸端ダンスプロジェクト(内山)
E-mail karadagaku@gmail.com
Tel 070-5046-4604

講師

なや えみ

納谷 衣美

グラフィック・デザイナー、アレクサンダー・テクニーク(A.T.)教師。92年より舞台活動にダンサー、宣伝美術として関わりはじめる。94年より A.T.を学びはじめ、01年アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校を卒業。それぞれの人の課題に身体で考えるレッスンと、本づくりを学ぶ日々。
http://alex-naya.jimdo.com/

かわさき あゆむ

川崎 歩

映像作家として活動を始め、入院中のこどもたちと作映画『とうがらしマン』(アーティスト@夏休みの病院、2006)等を製作。 01年より身体表現を始め、南河内の風景を振付にした『ためいけ』、味覚を振付したらダンサーのドキュメントになった『どうくつ』、夢の論理に迫った『ぶらウン之助』等を創作・発表。子育てとプログラミングも日々実践中。
https://www.youtube.com/user/medamastudio

ばんど ちかこ

伴戸 千雅子

演劇、バリダンスを経て、93年から舞踏を始め、ダンサー・振付家として活動。ミュージシャン、パフォーマーと即興コラボレーションや作品づくりも行う。さまざまな障がいを持つ人、女性、子どもたちとのワークショップを通じて、踊ることの面白さや身体を通して出会うことの楽しさを伝えている。
http://chikakobando.jimdo.com/

じゃれお おさむ

砂連尾 理

舞台作品だけでなく障がいを持つ人やホームレス、子ども達との作品制作やワークショップを手がけ、ダンスと社会の関わり、その可能性を模索している。近年の作品に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの『Thikwa+Junkan Project』(ドラマトゥルク・中島奈那子)、舞鶴の老人ホームで高齢者と創作した『とつとつダンス』等。立命館大学、神戸女学院大学非常勤講師。
http://www.osamujareo.com/

ゲスト

あきた みつき

秋田 光軌

浄土宗大蓮寺副住職。浄土宗應典院主幹・應典院寺町倶楽部事務局長。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了(臨床哲学)。仏教のおしえを伝えながら、芸術表現や哲学などを通して、それぞれが自己を問いなおす場づくりに取り組んでいる。

こご なおこ

古後 奈緒子

舞踊史研究、舞台芸術批評、翻訳、dance+管理、document/a(c)tion主宰、大阪大学文学研究科助教。批評、翻訳、記録といった境界領域や間(あいだ)での実践をとおして、舞台芸術と社会の関係について考えています。

会場

高槻現代劇場

大阪府高槻市野見町 2-33 072-671-9999
阪急高槻市駅から徒歩5分/ JR高槻駅から徒歩12分*敷地内には「市民会館」と「文化ホール」2つの建物があります。西側の「市民会館」へお越しください。
*駐車場に限りがありますので車での来館はお控えください